2026年5月19日に放送された、人気番組『マツコの知らない世界』は、「この夏行きたいロケ地巡礼1時間SP」と題し、ドラマ・映画ファンにはたまらない内容となっていました。
近年は“聖地巡礼”ブームもあり、実際にドラマや映画のロケ地を訪れる人が急増しています。今回の放送では、そんなロケ地巡礼の魅力がたっぷり紹介されました。
「国宝」効果で滋賀が激アツ観光地に
今回特に注目されたのが、映画『国宝』の影響で話題となっている滋賀県。
1300年以上の歴史を持つ 三井寺 が紹介され、美しい景観や圧倒的な雰囲気に「これは行ってみたい…」と感じた人も多かったのではないでしょうか。
歴史ある寺院は、映像作品と組み合わさることでさらに神秘的に見えます。ロケ地巡礼は、単なる観光ではなく“作品の世界に入れる”のが最大の魅力ですね。
名ドラマを支えた「橋」の世界
番組では、数々のドラマに登場した全国の橋も特集。
特に話題に上がったのが、ドラマ『VIVANT』や『ずっとあなたが好きだった』などで使用された橋。
橋はドラマの名シーンで使われることが多く、
・別れ
・再会
・告白
・決意
など、“感情が動く場面”を象徴する場所でもあります。
普段は何気なく通り過ぎる橋でも、「あのシーンの場所だ」と思うだけで特別な景色に変わるのがロケ地巡礼の面白さです。
隅田川クルージングが想像以上に楽しそう
個人的に気になったのが、40分で15か所以上のロケ地を巡れるという隅田川クルージング。
東京の街並みを船から眺めながら、ドラマの撮影地を次々に見られるというのはかなり贅沢。
歩き回る聖地巡礼も楽しいですが、クルージングのように“移動そのものが体験”になるのは魅力的ですね。
夏の夜に行ったらかなり雰囲気がありそうです。
ケータリンググルメが飯テロすぎた
撮影現場で実際に愛されているケータリンググルメも紹介。
特にマツコさんが絶賛していた「葱ッペ餃子」はかなり気になりました。
本納ねぎを練り込んだ餃子とのことで、スタジオでも大好評。
撮影現場のケータリングは、長時間撮影を支える重要な存在ですが、最近は“普通に食べてみたいレベル”のグルメが増えている印象です。
圧倒的没入感!ロケ地ホテルも話題
さらに番組では、“作品の中に入り込める”ようなロケ地ホテルも紹介されました。
最近はホテル自体が映画やドラマの世界観を持っている場所も増えており、宿泊するだけで非日常感を味わえます。
旅行+ロケ地巡礼+宿泊体験まで組み合わせると、かなり満足度の高い旅になりそうですね。
ロケ地巡礼は「作品をもう一度楽しむ体験」
昔はドラマや映画は“見るだけ”でしたが、今は実際にその場所へ行ける時代。
ロケ地巡礼の魅力は、
「作品の余韻をリアルで体験できること」
だと思います。
好きなドラマの景色を実際に見ると、不思議とそのシーンの感情まで思い出します。
この夏、旅行先に迷っている人は、“ロケ地”をテーマに旅をしてみるのも面白いかもしれません

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