2026年5月17日放送の人気番組『千鳥の鬼レンチャン』を途中まで視聴しましたが、今回かなり面白かったですね。
その中でも特に衝撃だったのが、キンタロー。の挑戦です。
なんと、ついに100万円を達成。
しかも今回のテーマは、ただ歌うだけではなく「扮装モノマネ鬼レンチャン」。
普通に歌うだけでも難しいのに、モノマネをしながら、一音も外さずに10曲連続成功を狙うという超高難易度企画です。
キンタロー。の凄さは「振り切る力」
キンタロー。といえば、全力でやり切る芸風が魅力ですが、今回も完全に“覚悟”が違いました。
長時間収録でも一切手を抜かず、
「ここまでやるのか…」
と思うレベルで体を張り続けていました。
モノマネは、少しでも中途半端だと滑ってしまう世界ですが、キンタロー。は恥ずかしさを完全に捨てている。
だからこそ、見ている側も笑ってしまうし、いつの間にか応援したくなります。
今回の放送では、
“芸人魂”
という言葉が本当に似合っていました。
「最愛の母に成長した姿を届けたい」という背景
番組内では、お母さんへの想いも語られていました。
ただのバラエティ企画ではなく、
「結果を残したい」
「成長した姿を見せたい」
という気持ちが伝わってきたからこそ、100万円達成の瞬間は感動もありました。
お笑いって、ただ笑わせるだけじゃなく、人の人生や覚悟が見える時に一気に心を動かされますよね。
仲川瑠夏の“情報量多すぎキャラ”も強烈
今回もう一人インパクトが強かったのが、仲川瑠夏。
“宇宙人”“ハムハム共和国国王”など、設定が渋滞していて、登場するだけで空気が変わる独特な存在感でした。
アイドルなのにバラエティ対応力が高く、肝が据わっている感じがあります。
FRUITS ZIPPERは最近バラエティでも勢いがありますが、その中でも仲川瑠夏はかなり個性派ですね。
浅岡雄也のリベンジにも注目
さらに、浅岡雄也も再挑戦。
前回の“雪前はずし”のリベンジということで、かなり気合いが入っていました。
90年代を知る世代としては、やはりFIELD OF VIEWの歌声がテレビで流れるだけでテンションが上がります。
「鬼レンチャン」が人気な理由
この番組が人気なのは、単なる歌番組ではなく、
- 緊張感
- 笑い
- 人間ドラマ
- 奇跡
- 放送事故ギリギリ感
これらが全部混ざっているからだと思います。
そして、千鳥とかまいたちのツッコミが入ることで、挑戦者のキャラがさらに引き立つ。
特に今回は、キンタロー。の“狂気と努力の紙一重”みたいな空気が最高でした。
まとめ
今回の『鬼レンチャン』は、キンタロー。の100万円達成が完全に主役回でした。
笑えるのに、なぜか感動する。
そして、
「ここまで本気でやる人は強いな」
と思わされる放送でした。
途中までしか見ていませんが、かなり当たり回だったと思います。

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