5月10日放送の人気バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』は、ついに記念すべき100回放送!
今回は「100回記念SP」ということで、いつも以上に濃すぎるメンバーが集結しました。
歌唱力だけではなく、キャラクター性も強烈な挑戦者ばかりで、まさに“神回”の予感です。
「鬼レンチャン」とは?
『鬼レンチャン』の人気企画「サビだけカラオケ」は、決められた曲のサビを音程を外さず連続成功していく超過酷企画。
10レンチャン達成で「鬼レンチャン」となりますが、緊張感が凄まじく、実力者でも簡単にはクリアできません。
しかも今回は100回記念。
出演者たちの気合いも、いつもとは別次元です。
今回の注目ポイント
chayが女性初の鬼レンチャン達成なるか?
最大の注目は、女性最高記録保持者である chay 。
これまで何度も惜しいところまで行きながら、あと一歩届かなかったchay。
さらに番組内では、山内健司 から「嘘つき」扱いされるというイジられ方までされてきました。
しかし今回は100回記念。
本人も「絶対に決める」という覚悟で喉を仕上げてきたようです。
女性初の鬼レンチャン達成となれば、番組史に残る瞬間になるかもしれません。
いっこく堂が“腹話術だけ”で鬼レンチャンに挑戦
今回、最も異彩を放っているのが いっこく堂 。
なんと全曲を“腹話術”で歌うという、意味不明レベルの高難易度チャレンジに再挑戦します。
普通に歌うだけでも難しい企画なのに、口を動かさずに音程を合わせるという超人的パフォーマンス。
もはやカラオケなのか、エンターテインメントなのか分からなくなる領域です。
100回記念にふさわしい、“鬼レンチャンらしさ全開”の挑戦と言えるでしょう。
スティーブ・魚ズ、木山裕策の名前を取り戻せるか?
毎回カオスな改名劇を続けている
スティーブ・魚ズ(木山裕策)。
細シャ→細魚→木山…と、もはや視聴者も混乱気味ですが、今回は「木山裕策」の名前奪還をかけた挑戦。
番組では歌唱力だけでなく、こうした“くだらなさ全力”のストーリーがあるのも魅力です。
実力派シンガーなのに、毎回変な方向に持っていかれる姿が逆に面白いんですよね。
18歳の新星・藤咲碧羽が初参戦
今回のダークホースが、18歳の新星
藤咲碧羽 。
オーディションを勝ち抜いた実力派で、歌唱力は本物。
しかし予告を見る限り、“テンパりキャラ”が覚醒してしまった様子。
『鬼レンチャン』は歌だけではなく、極限状態で人間性が出る番組でもあります。
緊張で崩れていくのか、それとも覚醒するのか。
若き挑戦者のドラマにも注目です。
千鳥とかまいたちの掛け合いも魅力
この番組の魅力は、挑戦者だけではありません。
千鳥 と
かまいたち の掛け合いが本当に面白い。
特に、
- 成功した瞬間の大騒ぎ
- 失敗した時の爆笑ツッコミ
- 微妙な空気になった時のフォロー
これらが絶妙で、ただの歌番組では終わらないバラエティになっています。
100回続いた理由がよく分かります。
まとめ|100回記念にふさわしい神回の予感
今回の『千鳥の鬼レンチャン』100回記念SPは、
- chay悲願の鬼レンチャン
- いっこく堂の腹話術チャレンジ
- 木山裕策の名前奪還
- 藤咲碧羽の新星覚醒
など、見どころが盛りだくさん。
歌番組でありながら、スポーツ、ドラマ、バラエティが全部混ざったような唯一無二の番組です。
100回記念で“何かが起きる”という予告通り、本当に歴史的回になるかもしれません。
今夜はリアルタイム視聴必須ですね

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