宇野昌磨と村上佳菜子の関係って?
実は姉弟のような関係だった。
「ニノなのに」に宇野昌磨と村上佳菜子が登場。二人の事を調べてみましょう。
宇野昌磨プロフィール
誕生日 1997年12月17日 27歳
出身地 愛知県名古屋市
身長 159cm
体重 55kg
2022年の世界選手権で王者に輝き、2023年大会で日本男子初の連覇を達成。
2025年5月にプロスケーターに転向しアイスショーや競技解説などで活動している。
村上佳菜子プロフィール
誕生日 1994年11月7日 30歳
出身地 愛知県名古屋市
宇野昌磨さんと村上佳菜子さんは、ただの共演者ではありません。
同じスケートクラブ出身で、幼少期からの”姉弟関係”にあります。現在も交流があるようです。
実はこの二人、単なる先輩・後輩以上の「深い絆」があるんです。
まるで本物の「姉弟」のような絆
村上佳菜子さんは、宇野昌磨さんの事を「弟」みたいと公言しています。
それもそのはず、二人は幼少期から名古屋の同じリンク(大須スケートリンク)で練習し、同じコーチ(山田満知子コーチ・樋口美穂子コーチ)のもとで育った、いわゆる「門下生仲間」なんです。
佳菜子さんが3歳上で、昌磨さんがスケートを始めたばかりの頃からずっと一緒にいたため、スケート技術だけでなく、お互いの性格も知り尽くしている関係です。
昌磨さんをリンクに引き込んだのは、佳菜子さん?
有名なエピソードですが、昌磨さんがフィギアスケートを始まるきっかけを作ったのは、実は浅田真央さんと言われています。しかし、その後、同じリンクで切磋琢磨し、成長を見守り続けてきたのが村上佳菜子さんでした。
昌磨さんが、まだ小さかった頃、佳菜子さんが彼の面倒を見たり、一緒に遊んだりしている姿はファンの間でも語り草になっています。
引退後も変わらない信頼関係
村上佳菜子さんが現役を引退し、タレントや解説者として活動するようになってからも、その絆は変わりません。昌磨さんが大きな大会で結果を出したとき、自分のことのように涙を流して喜んだり、愛のある鋭いツッコミを入れながらインタビューしたりする姿からは、長年一緒に過ごしてきたからこその絶対的な信頼感が伝わってきます。
二人の関係は「フィギア界の宝」宇野昌磨さんと村上佳菜子さんの関係は、ライバルでもなく、ただの友達でもない、まさに「家族」のような温かい関係です。
厳しい勝負の世界に身を置きながら、こうした純粋な絆を持ち続けている二人の姿は、見ている私たちにも元気をくれますよね。
宇野昌磨と村上佳菜子の関係について(番外編:スケート以外の顔)
スケートリンクでは、華麗な演技を見せる二人ですが、実はリンクを一歩出ると、それぞれ全く異なる分野で「プロ級」の情熱を注いでいます。
宇野昌磨:スケート界きっての「ガチゲーマー」
宇野昌磨さんは、ファンの間では有名な大のゲーム好きです。単なる趣味の域を超えており、そのライフスタイルは「まるでプロゲーマー」と評されるほど。
・プロとの交流:自身のYouTubeチャンネルなどで、プロゲーマーとの対戦やコラボを積極的に行っています。プロから直接指導を受けていたり、逆にスケートを教えてたりといった貴重な交流も見られます。
・高い目標:「いつかはゲームの大会に出場して勝てるようになりたい」と語るほど本気で、「競技者」と名乗れるレベルを目指して日々腕を磨いています。
村上佳菜子:芸能界№1の「ゴーラー(かき氷愛好家)」
一方、村上佳菜子さんが情熱を注いでいるのが「かき氷」です。年間数百杯を食べることもあるという彼女は、もはや芸能界№1のゴーラーとして知られています。
・ついに自分のお店をオープン!:2024年には、出会いのきっかけもかき氷店だったという夫・豊さんと共に、かき氷屋「こおりのpoppo。」を立ち上げました。現在はイベント出店などが中心ですが、将来的な実店舗オープンを目指しています。
・幅広いタレント・俳優活動:スケート解説はもちろん、最近ではドラマ「イップス」で犯人役を熱演するなど、俳優としての活動にも力を入れています。
まとめ:何事にも「全力」な二人がかっこいい!
宇野さんは「ゲーム」、村上さんは「かき氷・演技」。分野は違えど、一つのことに深くのめり込み、極めようとする姿勢は、トップアスリートだった二人だからこそかもしれませんね。
氷上での絆だけでなく、こうした「第二のフィールド」で活躍も、これからの二人の大きな魅力になりそうです。

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